犬の捜索ノウハウ①

[犬のサイズによる違い]…大型犬・中型犬・小型犬

小型犬は、早い段階で保護される可能性が高い。飼い主と離れるとすぐ不安になるため、人に寄り付いていき、そのまま飼われてしまうケースが多い。
迷子になった犬を捜すだけではなく、保護して下さった方も同時に探す作業が必要です。
※1日の移動距離は300m~1km程度です。

中型犬は、よっぽど人懐っこい性格を除いて、余り関心を持たれずマイペースに移動してしまう傾向があります。
犬を飼っている人は、飼い主もなく単独で歩いている犬をよく見ているので、公園や散歩コースなど犬が集まる場所の聞き込みによって有益な情報が得られることがあります。
※1日の移動距離は1~5kmです。

大型犬は、犬単独で歩き回っていると非常に目立つので、地域住民から通報され、健康福祉センター(旧保健所)などで保護されているケースが考えられます。人目に付きやすいため、ポスターなどによる情報を比較的得やすい傾向があります。
※1日の移動距離は1~5kmです。

[補足]
・あくまで目安です。サイズの特性を考え、初動の参考としてください。
 ①健康福祉センター(旧保健所)と警察に連絡。
 ②近隣から捜索。
 ③貼り紙
・犬(猫)を見つけてそのまま保護し飼う場合気をつけなくてはいけないことがあります。
 飼い犬(猫)だった場合、遺失物横領罪か窃盗罪にとわれることがあります。
 保護したらまず、最寄りの警察もしくは健康福祉センター(旧保健所)に相談してください。

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