猫の捜索ノウハウ①

[猫種による違い]

西洋猫は、特徴がはっきりしているので比較的情報が集まりやすく、保護されやすい。但し、人懐っこい性格の場合、そのまま保護した人が飼ってしまう場合があります。迷子になった時の移動ペースはゆったりしており、失踪現場から近い場所で発見されることが多い。

日本猫は、猫自体に目立った特徴がない場合、飼い主以外は判別が難しい。特に、キジトラ、茶トラの猫は個体数が多いため、普段から首輪や鈴、迷子札などをつけておくと情報が得やすくなります。
特に目立った特徴がない場合は、尻尾の長さや曲がり具合などをポスターに詳しく記述すると判別がつきやすくなります。一般に、西洋系よりも東洋系の猫の方が活発に行動する傾向があります。

[補足]
・鈴…人間にとっては大した音ではないかもしれませんが、猫にとっては大きな音です。猫は「聴覚」「嗅覚」「味覚」だと
「聴覚」が一番発達しています。鈴をつける場合は、よく観察して、嫌がっていたら外してあげてください。
・首輪…家と外出入り自由な猫は戻ってこないかもしれない・室内飼いの猫は飛び出して帰ってこないことを想定して、首輪は選びましょう。ねこはもちろんですが首輪の調節はできません。帰ってこない・戻って来ないということは、首輪の調節もできないということです。小さい猫だと成長も早いので、固定式の首輪をつけて帰ってこなくなると、窒息死してしまう可能性もあります。十分注意してあげてください。

関連記事

  1. 福井県子どもNPOセンターホームページ作成

  2. 初めてのペット保険のチラシ完成!

  3. 新しい飼い主さんが見つかりました

  4. 11月15日ねこけんさんへ聞きに行きました!

  5. 寄付しました。

  6. ほしくずと猫展

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント